私の論証パターンの使い方。

司法試験・予備試験
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こんにちは、残暑が厳しいですね。今日も暑いですし、困ったものです。

さて、前回の投稿で、論証パターンはツールにすぎず、使い方の問題であるということについてお話しさせて頂きましたが、今回は私が論証パターンを作ろうと思った理由、自分の論証パターンの使い方についてお話ししようと思います。

私が論証パターンを作ろうと思ったのは、試験直前に何か短時間で復習できるものが欲しかったからです。試験直前に、基本書を頭から最後まで読み切るなんてことはできませんから。なので、論証パターンを作って、試験直前に知識を確認できる物が欲しくて、論証パターンを作ることにしました。

ここで重要なのが、試験直前にバーッと見返して復習できるものがあると便利であるということです。私にとってのそれが論証パターンであって、他のツールがあるのでしたら、それは無理に論証パターンを作る必要はありません。人によっては、答案がそのツールという人もいますし、百選という人もいます。実際私も全ての科目で論証パターンを作っていたわけではなくて、百選の科目もありました。

論証パターンは、直前期にその科目の総復習というか知識の確認をするのは良いツールだと思います。でも、論証パターンでなければならないというわけではありません。なので、そこはお好みで。

この記事を書いた人
ナオ

平成25年度の予備試験に合格。平成26年度の司法試験に合格。平成28年に弁護士登録。

都内で弁護士として実務に携わりながら、某大学法学部で司法試験、予備試験志望の学生のゼミで指導員をするとともに、司法試験予備校の論文答案添削など、司法試験の受験指導に積極的に取り組むサッカー大好き弁護士です。

個別受験指導もしています。

Twitter(https://twitter.com/nao_izumiya)

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