指導体験記:令和5年司法試験合格者の方から

個別指導体験記
TeroVesalainen / Pixabay

今回は、令和5年の司法試験に合格された方の指導体験記をご紹介したいと思います。

この方は、やるとなった時のエネルギーが凄まじく、そのエネルギーに負けないように一緒に伴走するのも大変でしたが、やりがいも感じた方です。

指導体験記

略歴

早稲田大学法学部卒業、早稲田大学院法務研究科卒業

指導内容

毎週、苦手科目・分野の司法試験・予備試験の過去問を添削していただいたり、勉強を進める中で生じた質問に対してご回答いただきました。

良かった点・改善した方がいいと思った点

「合格するために何が必要か」という視点でご指導していただけたので、何を優先して取り組むべきか、常に意識することができました。

添削について

毎回細かい点まで指摘していただき大変ありがたかったです。

司法試験は法律の試験であり、かつ自分の考えを相手に分かりやすく伝えることが問われる試験でもあると思います。せっかく筋の通った法律構成ができても、それを適切に採点者に伝えられていなければ、評価されません。

私自身、頭で考えたことを整理して、分かりやすく相手に伝えることが非常に苦手でした。

泉谷先生は、そのような私に対して、どうすれば伝わりやすくなるか、添削を通して熱心にご指導してくださりました。この点までご指導していただく機会はなかなか他の塾ではない点であり、私の合格に直結したと思います。

指導を受けた感想

泉谷先生ほど、熱心かつ親身な先生はいらっしゃらないと思います。司法試験は想像以上に辛い試験です。私自身、試験を終えるまで何度も心が折れる時がありましたが、泉谷先生の親身なサポートや実体験に基づいた的確なアドバイスのおかげで乗り越えることができました。

毎回多くの質問をしても、真摯にご回答していただいたおかげで、疑問点が解消され、自信を持って本番に臨むことができました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

泉谷先生についていけば、適切な方向の努力を積み重ねることができ、自ずと結果もついてきます。本当にお世話になりました。

最後に

この方は、最後まで私のことを信じてくれ、私がした方がいいと思うことを着実にこなしていってくれました。この点は、私自身とても嬉しく思いました。

それと共に、この信頼を裏切らないようにしようとも強く思い、最後までお付き合いさせていただきました。

こういった、受講生からの信頼に応え続けることが出来る講師でありたい、そう強く思わせてくれた方でした!本当におめでとうございます!

この記事を書いた人
ナオ

平成25年度の予備試験に合格。平成26年度の司法試験に合格。平成28年に弁護士登録。

都内で弁護士として実務に携わりながら、某大学法学部で司法試験、予備試験志望の学生のゼミで指導員をするとともに、司法試験予備校の論文答案添削など、司法試験の受験指導に積極的に取り組むサッカー大好き弁護士です。

個別受験指導もしています。

Twitter(https://twitter.com/nao_izumiya)

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