司法試験短答の足切りラインは108点

司法試験・予備試験
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今年の短答足切りは108点だったみたいですね。114の年と108の年があることから考えると、115点でギリギリですから、やっぱり安心して突破というと120はほしいですね。

ただ、司法試験の場合、択一の点数が持ち越されるのでなるべく稼いでおきたいところです。130~135点は比較的現実的に取りうる点数なので、一つの目安としてここを目指したいですね。

まずは、突破された方おめでとうございます。惜しくも残念だった方、落ち込んでる暇はありません。早速短答対策に乗り出しましょう!

この記事を書いた人
ナオ

平成25年度の予備試験に合格。平成26年度の司法試験に合格。平成28年に弁護士登録。

都内で弁護士として実務に携わりながら、某大学法学部で司法試験、予備試験志望の学生のゼミで指導員をするとともに、司法試験予備校の論文答案添削など、司法試験の受験指導に積極的に取り組むサッカー大好き弁護士です。

個別受験指導もしています。

Twitter(https://twitter.com/nao_izumiya)

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