司法試験の論文答案は読む人を意識して書こう

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このブログを通じて、何回も言っていることかもしれませんが、やはり読む人がいることを意識できるかということは非常に大きな要素ではないかと思います。

当然ながら、採点委員の先生方は何百通という答案を採点するわけですが、採点する側も人間なわけですよ。そうしたら、当然読みやすい答案やわかりやすい答案には一定の評価を下すと思うのです。

自分がたくさん答案を添削しなければならない立場になることを想定してみてください。字が雑な答案、読みにくい答案に高評価をつけるでしょうか?少し考えてみてほしいのです。

要するに、採点する側も人間なんですよね。人間であれば、機嫌もありますし、ムラもあります。そういうことも含めて、読み手に優しい答案を書くということは、受験生の作法として重要な事なのではないかと思う次第です。

この記事を書いた人
ナオ

平成25年度の予備試験に合格。平成26年度の司法試験に合格。平成28年に弁護士登録。

都内で弁護士として実務に携わりながら、某大学法学部で司法試験、予備試験志望の学生のゼミで指導員をするとともに、司法試験予備校の論文答案添削など、司法試験の受験指導に積極的に取り組むサッカー大好き弁護士です。

個別受験指導もしています。

Twitter(https://twitter.com/nao_izumiya)

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