自分に必要な勉強を。

司法試験・予備試験
lil_foot_ / Pixabay

4月に入り、ロースクールに入学された方々も多いのではないかと思います。

ロースクールに入ると、授業の予習復習や課題に追われて、中々思ったような勉強が出来ないということもあると思いますが、必要なのは「自分にとって必要な勉強とは何か」を把握することです。

以前もお話したと思いますが、隣の人が必要な勉強と貴方自身が必要な勉強は違います。

ロースクールに入ると、~のテキストがいいとか、色々な情報に触れることになると思いますが、そのテキストで勉強するレベルなのかといったことや、そのテキストが自分に合っているのかということは全く別問題で、人それぞれなのです。

勉強する内容も使うテキストも、多くの人が使っている、あるいはやっているから自分にも合っているということではなく、その都度その都度自分に合っているか確認作業が必要です。

共同体に属すると、どうしても同調圧力というか、周りに合わせないとと思いがちですが、大事なのは自分に合った勉強・テキストです。

自分に必要な勉強をすることが何よりも大事です。また、目標はあくまでも司法試験の合格であって、ここだけはブレさせてはいけません。ここは固定させながら、ロースクールでの授業や課題に対応していくことが重要です。

何度も言いますが、大事なのは「今自分がやらなければならない勉強をやる」ということです。みんながやってるから自分もではなく、自分に足りないものが何かを常に意識しながら、毎日を過ごしてください。頑張って下さいね!

この記事を書いた人
ナオ

平成25年度の予備試験に合格。平成26年度の司法試験に合格。平成28年に弁護士登録。

都内で弁護士として実務に携わりながら、某大学法学部で司法試験、予備試験志望の学生のゼミで指導員をするとともに、司法試験予備校の論文答案添削など、司法試験の受験指導に積極的に取り組むサッカー大好き弁護士です。

個別受験指導もしています。

Twitter(https://twitter.com/nao_izumiya)

ナオをフォローする
司法試験・予備試験
ナオをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました